
妊娠されている方・ご出産間近の方、おめでとうございます!
もうすぐ赤ちゃんに会えますよ!!
気になること、これからすべきことはたくさんありますがここでは私がかなり考えた子供の名前の付け方をご紹介します。
もうすでに名前を決めちゃった人も何かの参考にしてくださいね。
全ての人には名前が付いています。先に生きていた人が色々な意味をこめてつけてくれたものです。
その多くは一生使われるものです。そういう意味ではすごく重たいものです。ここ日本では現在、赤ちゃんの誕生からわずか14日(二週間)の間に「出生届」を自治体に届けなければなりません。出生届けを提出したと同時にその赤ちゃん・子供の名前が決定します。
人の一生に関わることをこのように短い間に決めてしまわなければなりません。
子供が生まれてから、「顔を見たらひらめく」なんて人もいます。その可能性はもちろん否定はしません。しかし、タイムリミットがあるわけです。もし何も思いつかなかったらからすごく少ない選択肢の中から考えなければなりません。
人生80年ともに寄り添ってくれる「名前」をそういう不本意ながら生み出されたものとするにはあまりにもさびしいだと思いません?
ぜひとも十分な時間をとって、あれこれ考えてあげてください。最終決定は、生まれてからでも遅くはないのですから。
そして、名前を考えてあげるとき、いつも頭においておいて欲しいのですが、
これから生まれてくる赤ちゃん・子供と名付ける方の関係は、何十年か前のあなたが生まれたときとその名前を考えてくれた人との関係と全く同じだということです。
あなたが今名前についてあれこれ悩むこと、それはあなたが生まれる前にあなたのために、誰かがしてくれたことなのです。
そういう意味で、子供の立場になって考えてあげることというのは、
あなた自身の歩みであるということです。名前をつけられる赤ちゃん・子供はまだその判断能力を持ちません。あなたが判断に迷ったら、「自分はどうだったか?」ということを常に考えてくださいね。