「教育評論家」なる人の意見を聞くのはやめよう

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子どもの教育、悩みますねー
してほしくないことをするとき、「これって自分の教育方針がよくないのだろうか?」なんて
考えちゃったりしますよね。

そんなとき、いつも、ですけど
テレビや新聞で「教育評論家先生方」が子どもに「これやらせるといいですよ。」「これを言ってはダメですよ」なんて
子どもの教育についてご教示されております。

なるほど、そうすればいいのかーなんて納得してはダメです。
彼らは職業が「教育評論家」なのです。
よくわからない論理を出してきてファンをつけることでそれをメシの種にしているのです。

尾木ママの「叱らない」子育て論
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なぜ日本人は英語がしゃべれないのか(僕らのせいだよ)

子どもが成長するにつれ子どもの将来についてあれこれ考えることも増えてくるでしょう。
情操教育がどうとか、三つ子の魂百までとか、幼少時の教育が将来に与える影響なんてことを
ひたすらにアピールする方々もいます。

そんな言葉に感化されて「早く子どもの教育を行わなければ」なんて考えたりしてませんか。
しかし今回は教育の方針を早く決めた方がいいとかそうでないとかそういうはなしではありません。
それは別途。

今回は
子どもの教育について考える時、最初に何をさせるかのうち三本の指に必ず入ってくるであろう
「英語」についてです。

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マクドナルドのハッピーセットの電池交換方法(三角ドライバーの自作)

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外出したとき、昼食に困ったらマクドナルドにいっちゃいます(笑)
特にショッピングモールのフードコートにあるようなところだと
子どもが騒いでも大丈夫ですよね。

あ、毎回ではないですけどね。ジャンクな感じなので(笑)

メニューは決まってハッピーセットです。
子どもは食べ物より「おもちゃ」だったりしますよねー

最近のハッピーセットはちょっとしたギミック(光ったり音が鳴ったり)があります。
もちろんこういうものは中には電子回路が使われており、電源は電池です。

動作がおかしい時は電池切れ間近よ

つまり電池が切れると動かなくなるんですよね。
あと、少し動作がおかしいときというのは大体電池切れ間際です。
音が繰り返し鳴ってしまうとか、光が点滅するとかそんなのです。

一定以上の品質の電子製品は電池から供給できる電力が必要とする電力の閾値以下になると、
誤動作を防ぐために電源が入らないようにするような対策を中のマイコンや回路などで取ったりしますが、
安価なものはそういうところを省くことで安く仕上げます。

なので、マクドナルドのハッピーセットに限らず電子おもちゃの動作がおかしいな、と感じたら電池切れを疑いましょう。

電池交換できない!?

電池がなくなったら変えよう、ということですが
さすがマクドナルドです。
簡単に中をあけさせないように、ねじの頭を通常の工具では回せないようにしてます。

ねじと言えばプラスかマイナスかちょっと回せなくするために最近はトルクスなんかも使われていますが
ハッピーセットのおもちゃはねじの頭が三角です。

三角ドライバーつくっちゃえ!

ところがこれがホームセンターとかでは売ってないんですよねー
じゃー、どうしましょう。ネットで探すか、うーん
つくっちゃいましょう!

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