マクドナルドのハッピーセットの電池交換方法(三角ドライバーの自作)

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外出したとき、昼食に困ったらマクドナルドにいっちゃいます(笑)
特にショッピングモールのフードコートにあるようなところだと
子どもが騒いでも大丈夫ですよね。

あ、毎回ではないですけどね。ジャンクな感じなので(笑)

メニューは決まってハッピーセットです。
子どもは食べ物より「おもちゃ」だったりしますよねー

最近のハッピーセットはちょっとしたギミック(光ったり音が鳴ったり)があります。
もちろんこういうものは中には電子回路が使われており、電源は電池です。

動作がおかしい時は電池切れ間近よ

つまり電池が切れると動かなくなるんですよね。
あと、少し動作がおかしいときというのは大体電池切れ間際です。
音が繰り返し鳴ってしまうとか、光が点滅するとかそんなのです。

一定以上の品質の電子製品は電池から供給できる電力が必要とする電力の閾値以下になると、
誤動作を防ぐために電源が入らないようにするような対策を中のマイコンや回路などで取ったりしますが、
安価なものはそういうところを省くことで安く仕上げます。

なので、マクドナルドのハッピーセットに限らず電子おもちゃの動作がおかしいな、と感じたら電池切れを疑いましょう。

電池交換できない!?

電池がなくなったら変えよう、ということですが
さすがマクドナルドです。
簡単に中をあけさせないように、ねじの頭を通常の工具では回せないようにしてます。

ねじと言えばプラスかマイナスかちょっと回せなくするために最近はトルクスなんかも使われていますが
ハッピーセットのおもちゃはねじの頭が三角です。

三角ドライバーつくっちゃえ!

ところがこれがホームセンターとかでは売ってないんですよねー
じゃー、どうしましょう。ネットで探すか、うーん
つくっちゃいましょう!

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