収入を年収ベースで考えてはいけない

人は自分の生きている時代、自分の生きている環境を
特別視しがちだといいますけれども

「現代」の「日本」における「閉塞感」というものは
感じずにいられませんし、他の時代、他の国ではどうなんだろう、
とやはり考えてしまいますよね。

現代が特殊かどうかはさておき、
この国に生きるものの一人として
将来を悲観しているのは事実です。

えらくカタい単語並べちゃいましたが
子育てとお金は切っても切りはなせないもの。

一寸先は闇(なんでしょ?)、な現代において
収入の捉え方に意見させてもらいます。

年収は「今の年収」でしかない

安定している職業なんてもはやない、というのは自明の事実です。

それなのに
「お隣の旦那さん、年収●●万らしいわよ」とか
収入を語るときその単位として出てくるのは年収です。

つとめている方は業績不振により
明日リストラにあるかもしれませんし、
会社が倒産するかもしれません。

事実、近年倒産した会社の公表されていた年収を見ていても
大きな会社であればあるほど平均的な給与をゆうに超えていました

徐々にゼロになっていくのではないのですよ、
文字通り突然ゼロになるんですよ。

年収って意味ないよね

これって例え年収が1000万円あったとしても
リストラに合い、収入ゼロになり
2年間再就職ができなければ

1000 ÷ 3年の333万円です。

実際面白いのが
年収が高ければ高いほど、税金等を支払う割合が多いので
年収333万円の人より確実に手取りが小さいことになります。
失業手当もらえますけどね

じゃどうすればいいのか

上記のように
その年収がいつまで続くかということがセットでない限り
物差しにはなり得ないのです。

世間には年収でいくら稼いでるか、稼げるかをはかろうとすることが一般的ですが
そんなものは何も言えていないと考えられることが重要です。

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