バンボのプレートトレイ(テーブル)はいるのかいらないのか

バンボ(bambo)は子育ての定番アイテムになりましたね。
お子さんが生まれた方への贈り物としても最適です。
最初の椅子はバンボという人も多いのでは?
と思います。

バンボには椅子部分と付属品としてトレイ(テーブル)が別売です。
こんなやつです↓

ギフトにするんだったら、予算と相談してつけた方がいい金額になりそうならつける、
つけない方がいい金額になりそうだったらつけないというのがいいですね

問題は自分で買う時、
それとお祝いで「椅子だけ」いただいた時です。

これは迷います。
私はもらった方ですが、迷いました。

ベルトだけじゃダメなの?

子どもがまだまだ自分で動けない時はそれでよかったんですが
子どもはじっとしてませんからね、
そのうち脱出しようとします。

最近はベルトがついていますが、
チャイルドシートなんかもそうですがベルトというものを子どもは非常にいやがります。

座らせると動けないから泣く、という悪循環に陥っては本末転倒ですよね。

と色々考えたあげく、専用プレートトレイを別で購入しました。
ベルトより、テーブルの方が落ち着くのかあきらめる(笑)のかわかりませんが
離乳食をあげるときなんかもおとなしく座るようになりました。

テーブルのいい点、悪い点

しかし、すこし問題点があってこのテーブルを取り付けるのが
案外難しいのです。

座ったり立ったりする際にテーブルがあるとうまくいきませんから
外したりつけたりする必要があります。

そのめんどくさ点と子どもの暴れてはいけない度合いを天秤にかけて
やってました。

子どもが若干成長してくると、自分で座るようになります。
そうなるとテーブルはかなりいやがります(笑)
自分ではつけるのも外すのもできないですからね。

本体とテーブルのライフサイクル

そうなってくると、テーブルはお役御免で
バンボ本体だけが使われるようになっていきます。

じゃ、あんまりいらない?
いや、そういうことではないです。ある時期(椅子に座るが、スグ脱出しようとする、かつ自分で脱出しては危険な時期)は
非常に重宝します。(ベルトだけでは嫌がりは収まらないんです)

バンボの椅子本体に比べて、使用期間が短い、ということなんですね。
しかし、その使用期間をカバーする使い道が!

使う期間が終わったらiPadスタンドに(笑)

ずばり、iPadスタンドです。もちろん、Androidタブレットでもいいです。Surfaceでもいいです。
子どもにご飯を食べさせる際に、ダイニングテーブルの上に
バンボのトレイを裏返して置きます。

その上にiPadを立てかけます。
それだけです(笑)。
こんな感じです。

IMG_0943

IMG_0942

何か、安定性とか大きさとか(子ども用に)がバッチリだったので…
本来の使い道でないので、使用には十分注意してくださいよ。

で買うべきなの?買わなくてもいいの?

はい、結論です。
テーブルは買いましょう。
しばらくは必ず役に立ちます。

その内役に立たなくなったら、iPad(タブレット)スタンドに流用しちゃいましょう。
無駄にはなりません!

我が家でも二人目が座る時期になると、またテーブルとして使用し始めました。

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